▲ 戻る

伊予の薄墨桜

天平の昔、天武天皇が道後温泉にお留まりの時に、
皇后の病気が伊予の西法寺の祈祷により回復し、
お喜びになった天皇より、
薄墨の手紙とともに一本の桜を賜ったという
伊予に伝わる西法寺の名桜の伝説。
そのやさしい色合いを思わせる、おしゃれな一献です。
 

秋山兄弟

秋山好古、秋山真之の兄弟の
名前を冠した生貯蔵酒です。
しぼりたてのうまさそのままに、
蔵出しの味が生きている、
デリケートでまろやかな舌ざわりです。
冷用・オンザロックで楽しめます。
   
 

愛比売(えひめ)

遠く古事記に“伊予ノ国を
愛比売(えひめ)と謂い”と
伝えられる愛媛の名の由来。
美しい女性を意味するその名にふさわしい
艶やかな一献をお楽しみください。
   
 

一浴一杯(いちよくいっぱい)

酒をこよなく愛した漂泊の俳人・種田山頭火にちなんだお酒。
山頭火さんは道後温泉が好きで、入浴後に一杯飲むことが
楽しみだったと日記に記しています。
やや辛口の味わいです。お燗にしていただきますと
一層おいしくお召し上がりいただけます。
お湯上りにどうぞ。
 

伊予の湯桁(いよのゆげた)

平安時代の民謡や源氏物語にも登場する
「伊予の湯桁」の名をいただいたお酒。
遠い平安時代の思いを馳せながら、
伊予の酒米100%のうまみと
熟田津の良水の澄み切った味わいと香りをお楽しみください。
 

伊豫之國 水軍太鼓

水軍の荒々しさをイメージした、
アルコール度数の高い原酒は清冽で豊潤に仕上がっています。
スッキリとした味わいと豊かな香りをお楽しみ下さい。

・ 飲酒運転は絶対にやめましょう。 ・ お酒は20歳になってから。 ・ お酒はおいしく適量を。
・ 妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。